心を動かす文章があれば、自由になれる。
自分が幸せじゃないと他人は満たせない。

うとってこんな人

プロフィールアイキャッチ

【2019年12月書き直し中】

うと
うと
初めまして、うとと申します

うとって誰だい?という方もいらっしゃると思いますので、自己紹介をさせていただきますね。

うとってこんなやつ

  • 夜勤ありフルタイム看護師ママ
  • 3歳と7歳の男の子がいる
  • 副業としてインターネットを使ったビジネスに挑戦中

ぶっちゃけていうと、フルタイムでの看護師生活をしながら、二人の子育てをする日々は楽じゃありません。

毎日の帰宅は19時過ぎ、特に仕事が終わったらすでに空が暗くなっている冬はすごーく苦手。病院を出た後に外が暗いと、テンションがダウン。

夜の21時には眠たくなって、自分の時間はほとんど取れません。

夏は夏で、プールカードに名前を記入しないで、子供の貴重なプール授業を欠席させたこともあるくらい、余裕のない毎日。

…それでも私がビジネスをしているのには理由があります。

これから

  • 私の過去
  • インターネットを使って、ビジネスを始めたこと
  • なぜフルタイムの看護師を辞めたいと思っているのか

ということについてお話していきますね。

看護師1年目で女社会に打ちのめされる

大学を卒業後、母と同じ職業である「看護師」になるため、看護の専門学校へ行くことにしました。

何故か?

資格があれば、安定だと思ったから。

今思えば、なんて短絡的だったんだろう…と思いますが、当時は手に職をつけて、きちんとした職業に付くことだけを考えていました。

看護専門学校を経て、看護師1年目の私が出会ったのは昭和か?と思うような厳しい環境、閉鎖的な強制的教育でした。

病棟で唯一の新人だったので、一つの作業に対しての指摘・指導が多く、仕事をやってもやっても、全然終わりません。

急変をして、先輩に囲まれた患者さんを遠巻きにみていることしかできなかったこともあります。

そのあと、ガチの反省会をさせられるという苦行にも耐え、いじめと指導の境界線が曖昧なお局の指導にも耐えて、何とか1年目を終えることができました。

この時の思い出は今でも鮮明に思い出すことができます。

正直、「もう二度と、一年目には戻りたくない。」

子育ての現実と自分が楽しめないという罪悪感

仕事は辛かったですが、2年目以降は先輩の目があっという間に離れて、気持ち的にはだいぶ楽になりました。

27歳になり、同棲をしていた当時の彼氏(今の旦那)と結婚し、無事に産休に入りました。

6年間続けてきた看護師生活で、身体も心も疲れ果てていましたが、初めて時間のゆとりを実感できるようになりました。

毎日、穏やかで、「人間関係に悩まされない毎日って、ストレスが違うな」と実感。

でもですよ、そんなに美味しい育児休暇生活で終わるわけないですよね。苦笑。

毎日、子供が泣いたら抱っこ、トイレにも行けなくて、美容院にも行けなくて髪はぼさぼさ、抱っこの連続で腰痛悪化、夜は2時間~3時間に1回の授乳で常に寝不足。

「楽しい」よりも「つらい」が少しずつ、大きくなっていきました。

二人きりで過ごす平日の日中は辛くて、週が明けた月曜日には「また月曜日か…」って気持ちが暗くなる自分がいました。

わんわん泣いていた子供をなんとか寝かせて、布団におろしたら、背中センサーが発動。

結局また寝付かすまでに時間がかかるので、布団で寝かせることをあきらめて、お昼寝の間もずっと抱っこをしていました。

その間にスマホでネットサーフィンをするのが、唯一の自分の楽しみの時間でした。

「私、育児むいていないのかも…」

 

大きな声では言えませんが、正直言うと子供よりも家事を優先したい自分がいました。

でも…

「母親でしょ?」って言われたら…

「子供のこと、嫌いなの?」って言われたら…

そして「最近の母親は自分のことが大事なのね」って言われたら…

それが怖くて、子育てを楽しめない自分がいることを誰にも言えませんでした。

復帰をして、自由な時間に心が躍る

第一子が保育園に無事合格、時短、という立場で(週に3回勤務だけど、お金も少ない)復帰することに。

人見知りのない子でしたが、保育園に預けた時はありえないくらい泣いて、慣らし保育に思った以上に時間がかかりました。

初めて昼寝まで預けた日のことを、今でも鮮明に覚えています。

「14時まで時間があるから少し出かけようかな」と思って、最寄り駅の駅ビルに行って、エレベータ―に乗りながら、自分でもよくわからない感情がわいてきました。

「一人で、いいのかな?」という罪悪感と。

同時に、

「1人ってこんなに貴重だったんだ。1人って、こんなに大事な時間だったんだ」って。

子供は大好きだし、一緒にいることもきっと今しかないことだし、あっという間に育つよって言葉も、わかる。

でも、子育てをして初めて、「1人の時間が取れない自分が辛い」って気づいたんですよね。

自分の時間がなくなったことが、私にとってはホントにつらかったんですよね。

 

二人目の出産後のフルタイム復帰

二人目の出産では「次はフルタイムを」という周りの希望もあって、フルタイムの復帰をしました。

覚悟はしていましたが…予想以上に、きつい、というのが正直な思いでした。

仕事を終えて、急いで着替えて、保育園にお迎えに行って…。

園庭でかけっこをする上の子を「帰るってば!!」と叱りながら、下の子を抱っこして、靴も履かせないまま車で家に帰る毎日。

子供が高熱を出したときは機械的に病児保育の予約を入れて、「休めないから」と病児保育に預ける日々。

特に下の子は熱を出したときに保育園を休ませて、家のソファでゆっくり二人でゴロゴロしていた記憶なんてありませんでした。

必死すぎて、忙しすぎて、「フルタイムってきつい」って毎日思っていました。

ネットビジネスで独立した人との接触

もやもやした気持ちを抱える中で、ネットビジネスで独立した方と話す機会に出会えました。

仕事を辞めてインターネットビジネスで起業をして「ママと一緒にいたい」という子供の願いを実際にかなえた方。

私にとっては衝撃でした。

自分はこのまま、ずっと看護師として働き、定年退職をして夫とゆるりと予定を過ごすのだと思っていたのに、それ以外の生き方があることに目から鱗だったんです。

「昔の自分に言いたい。後悔してる。ずっと後悔してる。もっとそばにいたら…って」

といった、その方の心の底から痛切な思いが響きます。

私のほんの少し先を歩んでいる人生の先輩としての思いが痛いくらい伝わりました。

閉鎖的な空間と成長しない日々に別れを告げる

副業としてお小遣いを稼げたらいいな、くらいに思っていたブログ運営。

のらりくらりと運営していたため、ツイッターをやったり、脱線してしまうことも多く、記事の更新もなかなかできませんでした。

「子供のそばにいられなかったことに後悔している」と言った独立した先輩の言葉が毎日思い浮かびます。

「このままでいいのかな?」ってどこかで思っている自分がずーーっといたんですよね。

私だって

  • 自分の時間が欲しい
  • 夫と子供とのんびり過ごしたい
  • 女社会特有の嫌な思いをしてストレスを抱えたくない
  • キャンプや旅行にいつでも行けるようになりたい

自分は資格職で、ある程度の金銭的自由もあって、子供も協力的な夫もいて、これ以上何を求めるんだろう。

世帯年収で言えば、1000万程度でそこまで金銭的にひっ迫しているわけでもありません。

でも

このままずっと同じ生活を続ける?って思った時に、

自分が出した答えは「無理。この生活を続けることはできない」という結論でした。

 

インターネットでビジネスを始めて、お金も心も時間も自由になりたい。

自分の時間を作って、自分を満たしたい。

今のままの自分では、周りを満たすことはできない。

今の私に必要なのは自分の時間。自分が自由になるための時間。

この生活を辞めないとだめだ。自分を満たすために働き方を変えなくちゃダメなんだ。

「やろう!!やってみよう!

やらないで後悔するより、やって後悔しよう!」

そう思って、インターネットのビジネスを始めることにしました。

今後の目標とブログ運営もついて

以上が、私がどうして労働者を脱することを決めたのかの詳細なストーリーでした。

YOUTUBEでも自己紹介動画作りました。

良ければ視聴してみてください(^^♪

 

日中はパパと二人で気ままに、夜は子供たちと仲良くのんびりと暮らす毎日を夢見て日々努力をしています。

私は仕事の日は疲れ果ててあまりつぶやかないのですが、ツイッターもやっております。

同じ発達凹凸グレーの子供を持つママさんや、キャンプへの勇気がでないけどちょっとやってみたいママ、子供と一緒に海外旅行へ行きたいママに有益な情報の提供だけでなく、お話できたらいいなと思っています(^^)/

私に興味がある方は問い合わせやツイッターからメッセージをいただければ、できるだけ早めに返信させていただきます♪

お問い合わせについて当サイトの運営者、うとと申します。 お問い合わせの際は以下のフォームへ入力、送信をお願いします。 ...

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/