【うとの過去話④】発達障害と人生の転機となる出会い。

過去話、続きますが…。

 

子宮外妊娠をした後の妊娠・出産・育児で

「自分の時間がないこと」が

何より辛かった私。

 

仕事に復帰をして、

フルタイム勤務として忙しく過ごします。

 

そんな中、

私には大きな出会いが2つありました。

 

今回はその話をしますね。

 

前回の話はこちらから。

 

「フルタイムができないかも」と思う理由は一つ。

今回は長男の話が大半になってしまうのですが、

うちの7歳長男は

「人の話を聞くことが苦手な」子なんですね。

 

これ、3歳くらいまでは普通かと思ってて。

 

  • 指さしが遅い
  • 同じことを何度も言っても理解できない
  • 言ってることがわかりにくい
  • 好きなことへの集中力がすごい
  • その分、興味がないことへの意欲の無さがすごい
  • 常に足をブラブラさせる
  • 座れない。すぐ寝る。

 

 

 

特に男の子って偏っている子が多いと思うんですけど、

それにしても5歳くらいから

他の子たちとの違いが明らかになってきて。

 

一つの競技に集中できないこととか

話を聞いていなくて

「〇〇くん、聞いてなーーい」って

言われることが増えてきました。

 

就学前の年に

それまでずっと担任をしてくれていた先生が辞めることになって、

ベテランの先生にバトンタッチをしました。

 

「小学校でも大丈夫なのかなーーまぁ、こんなものか?」

なんて思っていた私でしたが、

最初の面談の時のことです。

 

今でもはっきりと覚えています。

 

ボーッとしてただけじゃなかった長男の不注意力

保育園の先生との面談

就学前の年長クラスでの担任の先生との面談。

 

その時に

「『話を集中して聴けない』と

お母様が心配していた理由が少しわかります。

もしよければ、巡回相談の時に相談してみましょうか。」

と言われまして。

 

(この巡回相談っていうのは保育園を専門の言語の先生が1ヶ月に1回くらい回ってくれて、発達に心配がある子やちょっと育てにくさを感じるような子について相談する場所です。)

 

先生は私がショックを受けないように

めちゃくちゃ言葉を選んで、

伝えてくれました。

 

この面談まではのんびりのほほんと構えていた私ですが、

流石に気付きました。

 

「長男の不注意力は普通ではないかもしれない」

と言うことに。

 

このまま小学校にいって大丈夫なのかな?って言う

私の第六感みたいなものは当たってたようです。

 

頭の中はグルグルグルグル。

 

  • 発達障害ってこと?
  • ADHDってこと?
  • 就職とかできるの?
  • 自立できるの?
  • 友達とうまくやれるの?
  • 将来どうなるの?

まぁ、こんなことを思ってました。

 

(書き起こすと今と当時はマジで先の未来のことを悩んでいたと思います)

 

どうしようどうしようって。

 

私の子供は普通じゃないの?って。

 

保育園で一緒になる子供をみて、

「私だって定形発達の子供がよかった」

 

そんなひどいことを思ったこともあります。

 

「いや、うちの子は大丈夫だよ」

 

って思い返すこともあったし、

「でもやっぱりちょっと話が聴けなさすぎる」って思って

落ち込んだりを繰り返していました。

 

しかし、生来「悩み続ける」ことが苦手な私。

 

悩むなら結論を出したい。

 

はっきりさせたい。

 

先延ばしにして良いことはない。

 

だってこれは私の人生じゃなくて、長男の人生だから。

 

長男がうまく生きていけるために

支援が必要なら受けさせないといけない。

 

そう思って、

支援センターに直接面談にいくことにしました。

 

WISCと受け入れる自分と。

支援センターでは

専門の言語療法士さんが担当についてくれて、

就学前で時間が足りないと言うことでWISC、

と言う発達の検査を受けることになりました。

 

(WISCは発達障害を診断するものではなく、その子の傾向をみる検査です)

 

このWISCを受ける前にも

  • できるのかな
  • もし重度の発達障害だったらどうしよう
  • 内服とかした方がいいのかな

自分で書いてて嫌になるくらい、ネガティブ。

 

そもそも最初の面談の時に

「そこまで目立つ感じはなさそうだし、

この年齢まで気になるような感じがなかったってことはグレーゾーンかな。

小学校に入ってから困ってもかわいそうだし、

検査受けときましょうか」と言われたのに

そこは頭から消え去るって言う。

 

正直言って、

「子供の評価」が「私の評価」になるって

感じていたんですよね。

 

できないと私がどう思われるか。

 

って思ってたんですよね。

 

おいおい最悪だな〜親だろ??

 

って感じなんですけど苦笑、

 

この時は発達障害の子供を持つってどんな母親って思われるのかな…って

子供よりも自分のことを考えていたように思います。

 

だから子供が「できない」ことを

「できる」ようにしていかなくちゃって思ってました。

 

「できる」ことを伸ばすよりも

「なんでも普通にできる子」って

言う普通の子供を育てることに必死でしたね。

 

WISCではそこまでガッタガタな結果ではなかったのですが、

不注意ありと

ワーキングメモリーはかなり低いとのことで

就学前に小学校に支援シートを提出することにしました。

 

 

そして、この発達の云々がきっかけで…

場合によっては「通級」が必要になったり、

定形発達の子に比べたら

ちょっと支援が必要になってくる可能性があるんだと

自覚したんですよね。

 

通級や支援となると、

親が送り迎えをすることも必要になってくる。

 

「フルタイム、できないかも」

 

これが、私がフルタイム勤務は続けられないかもしれないと

感じた一番最初の出来事になりました。

 

常識が覆る。ネットビジネスで食べていく。と言う人との出会い

発達障害グレーゾーン

発達の検査を受けた後くらいに、

とある人がツイートで

「私仕事を辞めます。

ネットビジネスで在宅ワーカーになって暮らして行きます」

と呟いていました。

 

は??

 

マジで?

 

って思った私。

 

元々、同じマイラーで

直接関わりはなかったのですが

その方のことは以前から知ってました。

 

実はメルマガも登録していたのですが、

まさかやめられほど稼いでいるとは…!!(そこかい)

と衝撃でした。

 

って言うか正直言うと

 

  • 辞めてネットビジネスなんて不安定すぎるのでは
  • 編集者と言う花形の仕事を辞めるの?もったいなくない?
  • 稼げなくなったらどうするんだろう

余計なお世話すぎると思いますが、

こんなことを思っていました。笑。

 

一歩先をゆく人の痛切な思い

色々やりとりをさせていただいて、

直接、Zoomと言うアプリで

無料で通話をさせていただくことになりました。

 

 

そこで

  • 自分のコミュニティではどんなことをしているのか。
  • メルマガ(DRM)が最強すぎる
  • メルマガについての仕組み

などなどを教えてくださいました。

 

相羽みうさんのコミュニティ、

TBAでメルマガアフィリエイトについて学び、

学び始めてからわずか1ヶ月で

圧倒的な結果を残したこと。

 

TBAで何をしているのか。

学べるのか、

今はどんな生活をしているのかも教えてくださいました。

 

でも私が覚えているのは小学生の息子さんの話。

 

そのかたもフルタイムで

めちゃくちゃ忙しく働いてて、

お子さんがとても寂しい思いをされていたようで…

上のお子さんが問題行動を起こしていたそうなんですね。

 

 

「子供のそばにいなかったこと、後悔してる。

ずっとずっと後悔してる。

後悔しても仕方ないからってわかってるけど、

後悔してる」

って涙声で言ってました。

 

この時のこと、

私は一生忘れないと思います。

 

子供のそばにいてあげたいと

言う気持ちがめちゃくちゃ伝わって。

 

こんな素敵な人が実践している

「ブログメルマガアフィリエイト」って

間違いないビジネスモデルなんだなって

思ったのを覚えています。

 

 

その通話まではメルマガって怪しい…って

思ってたんですけど、

その人を「信用」したんですね、

私は。

 

 

心に響いたってこう言うことを言うんだなと

今でも感じる、出会いでした。

 

 

いよいよ…

ここでコミュニティに入って、

メルマガか?と思いきや、

私はまだまだ時間を無駄使いする天才だったので

「メルマガはまだ早い」と

お蔵入りにします。笑。

 

 

そして、ここから半年後に

メルマガを作ることになるのですが…

 

 

また次回、過去編⑤でお伝えさせていただきますね。

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