うとの過去①アイキャッチ

【うとの過去話①】壮絶:陰湿な女集団の中で育った新人時代

こんにちは。

毎日、コツコツと資産を作っているうと()です。

プロフィール記事を作成し直ししなくてはいけないのですが。

如何せん、プロフィール記事が苦手でなかなか手が止まりがちなので、とりあえず進めるために強制的にスタバに缶詰中。笑。

今日は私の過去話をしていきたいと思います。

うとの過去は新人時代から

私の過去話…幼少から振り返っても、さほど特徴もなく普通に成長してきたので、私のターニングポイントだった「専門学校卒業」から「新人時代」についてここではお話ししますね。

私は大学を卒業後、看護の専門学校へ行くことにしました。

何故か?

資格があれば、安定だと思ったから。

[chat face=”20180802_001028311_iOS-1-e1533191986544.png” name=”うと” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]これ、めちゃくちゃ短絡的な考えでした。もう。[/chat]
  • 母親が看護師(親子看護師は多い)
  • ある程度の給料は保証
  • 働く場所を選ばない
  • 就職先に困らない

まぁ、こんな理由です。はい。

大学を卒業して、さらにお金がかかるというのは申し訳ないな…という気持ちもあり、大学4年間でバイトとして学費くらいは稼いでいましたが、親が学費を負担してくれました。

ちょっとした予感と、実際の経験は違う

看護師は女社会だからきつい」

それは十分にわかっていたつもりでした。

実習でもある程度指導が怖い指導者さんとかはいたのですが、それでも全然まし。

例えば

ひたすらなんで?と聞かれたり。

「これじゃ具体性にかけて誰もが実践できないでしょ?」と指摘。

↑↑レベルで意地悪と言うよりも正当な指導って感じでした。

事前に先輩から聞いていた情報よりも実際の病棟実習では優しい人が多くて、一人だけ神レベルで優しい指導者さんがいて、その人のことは今でも覚えています。

褒めて育てるってああいうことなんだな。

すごいな、暖かい人だなって。

もう大好きな人でした。

でも、病棟実習はあくまで実習。

新人時代とこうも違うか。というくらいの日々を新人時代で送ることになります。

強烈な女社会に戸惑う。

看護専門学校を経て、看護師1年目の私が出会ったのは昭和にタイムスリップしたかのような超閉鎖的・陰湿体質満点の新人教育でした。

病棟で唯一の新人だったので、一つの作業に対しての指摘・指導が多く、仕事をやってもやっても、全然終わりません。

当時はナースコールに出るのは新人の仕事。

私は病棟で一人の新人だったから、全部私がナールコールに出るってことで。

そうすると検温だって進まないし、ナースコールに出て対応してるのにもう一回ナースコールがなったら「ナースコールなってるよ」って患者さんと座って話している先輩に言われて。

「いやお前が出たらええやん。私今排尿介助してるやん」って思うんだけど、言ったら滅されるから言えない。泣。

それで仕事が終わらなくて「仕事が遅い」って指摘される。

見かねた先輩が変わりにナースコールに出てくれて記録を書いていたら「あの子はナースコールに出ない」と指摘される。

マジでなんなのこいつら…って毎日夜沈んでました。

もう一つだけしんどかったエピソードは(お願いちょっと付き合って。笑)ノロで死ぬほど辛くてでも休めなかったから、仕事に出てきて、汚物室で胃が痛くてしゃがみ込んでる私に「今年のノロは軽いですよね。去年は私点滴しながら仕事してましたよ」って笑顔で言われ。

そしたら辛いから帰らせて欲しいって言えないじゃないですか。泣。

あれは辛かった…

(顔色が悪すぎるってことで他の人が帰してくれました)

とまぁ、まだまだ山ほど辛かったエピソードはあるのですが、陰湿で悪口、指導とは名ばかりのいじめという環境に何度も何度もやめようかと思いました。

正直、「もう二度と、一年目には戻りたくない。」です。

それでもなんとか1年目を終えることができたのは同じ4月から入った同期(だけど中途の経験者)と一人の先輩がとても私に良くしてくれて、「マジで辛い」という気持ちをわかってくれたので、なんとかなんとか乗り越えることができたんだと思います。

でも、この時の強烈な体験から「私この仕事。向いてないんじゃないかな」って実は心のどこかで思っていました。

ちょこっと大学時代

実は私、女の集団が結構苦手で。笑。

ネットビジネスを初めて、コミュニティに言ったら同じような人がたくさん居たのでありがたいんですけど、この「女苦手」になったきっかけがあります。

大学の卒業旅行に海外に行ったんですけど、私が寝ているときに2人で私の悪口を言っていたんですよ。

えーーーって感じでした。

寝たふりカマしましたけど、だって辛くても嫌でもすぐに帰れないじゃないですか。

海外だもん泣。

最後の1日だったからなんとか笑って過ごして、成田空港からは「私用事があるから急ぎで帰るね」って別れて一人でバスで帰宅して、迎えにきてくれた当時の彼氏(旦那)に泣き付きました。

終わり良ければ全てよし、の逆バージョン。笑。

あれはマジで女への恐怖心を植え付けられた出来事で、もう私は「3人組」にはならん!!って強く誓いました…

 

そんな感じで、壮絶な女社会を割と経験してきている私ですが、2年目、3年目になるにつれて、少しずつ仕事には慣れて、「女社会」にも慣れてきます。

そんな中、衝撃的な出来事が私を襲います。

うとの過去話②に続く

うとの過去①アイキャッチ
最新情報をチェックしよう!