日々思うこと

ありえない?旅行をドタキャンした友達。ドタキャン常連と付き合い続けた私の出した結論

ドタキャンをする友人のアイキャッチ

どうも、国内キャンパー&海外マイラーのワーママうと()です。

今回はうとの思い出…

2回も旅行をドタキャンされたこととドタキャンされた経験からうとが選択したこと

について。

女性なら…というか皆さん、一度はドタキャンされた&したことはあるのではないかと思うのですが。

自分が時間を作っていたのに相手からされたドタキャン。

うとの友人の中でドタキャン女王がいるのですが、その人について語っていこうかなと思います。

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同じように友人のドタキャンで関係性に悩んでいる人

うと
うと
あくまでうとの一例ですが、悩んでいる方のいつの解決方法と思っていただければ♪

彼女との関係

友人

うとと彼女(Aさん)はうとが新人の時に中途採用として職場で出会ったのがきっかけです。

うともAさんも海外旅行が大好き。

Aさんはうとより一回りお姉さんで歳は離れていましたが、好きな服や小物の趣味も似ていて、話していてすごく楽しかった人でした。

あっという間に仲良くなって、2回の台湾、冬の韓国、そして夏休みには二人で以前から行きたかったトルコに行きました。

9日間一緒にいたけどお互い気兼ねなく、イライラすることもなく、毎日が楽しすぎるくらい楽しかったことを覚えています。

独身の時にどこが一番思い出に残っている?と言われたら間違いなくその夏のトルコ!と言うくらい、今でもキラキラした思い出として残っています。

Aさんの特徴

  • Aさんは優しくて優しくて、優しすぎる
  • Aさんは関西出身で頑固、次女
  • 身体は弱い(斜視と心臓の病気で急遽入院になったことがある)
  • 海外旅行が大好き
  • クレジットカードと借金は絶対にダメ
  • 赤毛のアンが大好きで、夢見る少女っぽい一面がある
  • 独り身

大事なことを肝心な時に言わない友人

ドタキャンをする友人

Aさんは大事なことをいざというときに言わない人でした。

というのも1度目の離職の時。

退職者名簿に名前が載って、うとがそれについて聞くまで、Aさんから退職について何か言うことはなかったのです。

仕事を辞める時って…お世話になった人、仲の良かった人に前もって言う人もたくさんいると思います。

特に女性であれば。

「実は来月で辞めます」って。

食事も買い物も1か月に1回は必ず、と言っていいくらい良く会っていたのに…話すと楽しいから元気が出る、社会人になってからこんなに仲良い人ができてうれしいと言ってくれていたのに…

信頼されていないのかな…」とちょっとショックでした。

Aさんとうとが仲がいいことを知っていた周りの人は

「うとさん聴いていないの?」

「なんでやめるの?」

「急だね、どうしたの?」

と会う人会う人に言われて、さらに傷がえぐられました笑。

後日、Aさんに「いきなり辞められると傷つくから、言ってほしかったな」と言いましたが、「うとさんと一緒にいるのが楽しくて、辞めることが現実になってしまう気がして言えなかった」と言われました。

今なら

  • Aさんはギリギリまで自分で悩み悩み悩んでいるタイプで、そして人にその悩みを打ち明けたい人ではないこと。
  • 自分で悩みを解決するタイプ

なのだなとわかります。

当時の私は若かったこともあって「どうして?なんで言ってくれなかったの?」という思いでいっぱいでした。

うと
うと
ちなみに今までどんな人と付き合ったのかとか男性関係に関しては一切合切言ってくれたことはありません

※1度だけかなり間接的に聞いたことがありますが、シャットアウトされたのでこれはNG案件だなとその後は聞いていません笑。

2度の旅行のドタキャン

ドタキャンをした友人

1度目のドタキャン

Aさんが1度目に仕事を辞めてから、職場の仲が良かった4人で「軽井沢」に行こうよ!となりました。

Aさんは関西の方で仕事をしていましたが、「行きたい!」と言っていたので、私ともう一人の人がチケットを取りに行って…

いよいよだね!なんて言って、休み希望を取った後に来たAさんからのメール。

実は自分の目の病気が悪くて、手術をしなくてはいけないといわれていて、旅行に行きたい気分じゃない。

今回は遠慮させてもらいます。ごめんなさい。

皆で行ってきてね。

また誘ってください

4人で行くことを楽しみにしていた私たちにとって、テンション激落ちのメール。

結局、私と友人で休みの日を合わせて旅行をキャンセルをしに行ったのです…。

私以外の二人はめちゃくちゃお人よしなので、「目のことってすごく心配だから仕方ないよね」と言っていましたが、正直私は「旅行会社に行って、予約までしてきたのにな…」と若干不満も持ちました。

ただ、目の状態もこともどれくらい悪いのかもわからなかったので、仕方ないよね。と自分を納得させたことは記憶にあります。

2度目のドタキャン…

その後Aさんはやっぱり東京でもう一度働きたい!と同じ病院に復帰してきます。

Aさんとの付き合いはやっぱり楽しい。

旅行や食事で楽しい日々を過ごしている中、

「北海道の実家がある私の家」に遊びに来ない?という話になり、Aさんが私の実家に来ることになったのです。

私は育児休暇中で実家に滞在している期間だったので、いつでもいいよ~と言いましたが、Aさんは仕事で忙しく、結局チケットは私が手配することに。

うと
うと
正直、またキャンセルされないかなという不安はありました…

実家の母もAさんのことは大好きだったので、Aさんが来る予定の3日間は休みを取って、どこに行こうか、美瑛かな、旭山動物園もいいね。

と母と相談して楽しみにしていたのです。

Aさんが来る2日前のこと。

今回は急なんだけど、目の手術をしなさいと言われてしまってどうしても行く気持ちになれない。

本当に申し訳ない。

飛行機のキャンセル代は払うから、今回はパスさせてください。

本当にごめんなさい

というメールが。

やっぱりなーーーーーー

って感じで…。

もうね、その時ばかりはがっかりというか。

がっかり→ちょっとイライラって感じですかね…

Aさんはキャンセル料を払えばいいって思っているかもしれません。

でもね…

  • 休みを取った母の時間的負担
  • 楽しみにしていた私と母のがっかり感(精神的負担)
  • 前々日にメールで済ませるAさんへの信頼の低下
  • 旅行という一大イベントを2度もキャンセルをするAさんへの信頼への低下

今回の旅行で、↑↑のことが起こりました。

「自分の気持ちが乗らない」からキャンセルをする。

ドタキャンをする人ってそんなものなのかもしれないですけど、ドタキャンによって引き起こされる(ドタキャン)された側の気持ちは結構な損失です。

なら最初から行かない、って言ってほしかったな…。

一番つらかったのは私はともかく、忙しい母の時間と楽しみまで奪ってしまったこと

すごく楽しみにしていたのにな…と。

この2回目のドタキャンで私の彼女への信頼はかなり低下してしまいました。

たびたび起こるドタキャンと彼女の失踪

ドタキャンをする人は何度もする

そう、実はAさんはドタキャン女王なんです。

旅行という普通、なかなかドタキャンしないであろうイベントまで(キャンセル料かかるのが嫌で普通行くでしょ笑)ドタキャンをするタイプ。

普段の食事も普通に当日ドタキャンしてきます。

ドタキャン率はおそらく50%以上。

そして「また誘ってね」というのです。

これだけ見ると「うとさん嫌われているんじゃないの?」と思うかもしれませんが笑、Aさんからの提案だったりすることも多く、ドタキャンの間にも台湾に行ったり、韓国に行ったりもしているんですよね。

多分、Aさんは「行きたくない」と思ったら絶対に曲げられないタイプなのでしょうね。

でも、確かにAさんは何度か入退院を繰り返していて、体調が悪いのも事実

年齢的に更年期障害のようなものもあるのかもしれません。

体調がすぐれないのに、無理して旅行へ行って、楽しめないのに旅行(食事)に行くのは相手に失礼だ

と思っていたのかも…しれません。

ドタキャンをするのは、彼女が良い意味で頑固で、「行きたくない気持ちがある自分に嘘はつきたくない」というブレない信条があったからなのかもしれません。

2度の離職後は失踪

1度目の離職後の時に「言わないでいなくなるのは禁止だよ~」と言ったうとですが…

そう、2度目の離職。

退職者名簿のところに名前が載っていたのです。

Aさんに「辞めるの?」と聞いたら、「母の調子が少し悪いから先月急に決めた」と返答が来ました。

ああそうか。

こうやって別離は来るのだな、とうとも達観してました。

Aさんは言えない人なのだと。

言いたくても、言えない人なんだなとわかっていましたし、このタイミングでAさんが実家に戻るということは、うととAさんはきっと今後のかかわりは極端に減るだろうと予感していました。

これはうとの勝手な予想ですが…

  • うとが忙しそうで、子育てに仕事に毎日順調そうで、体調の悪い自分と違いを感じた=うとと距離を感じた

  • 環境の悪い、自分の部署に見切りをつけたかった

  • 東京はもういいと思った

AさんはAさんでうととの付き合いの中、きっと様々な感情を持っていたのではないかなと思っています。

時間がたった今なら、Aさんはうとと一緒にいることが以前より楽しく感じられなくなったのかもしれない…と思います。

今回辞めた理由も本当だとわかっています。

でも、

今までの度重なるドタキャンに、うとが疲れていたのは事実。

特にママという立場になってからのドタキャンは、

  • せっかくの貴重な休みなのに…
  • だったらせめて前日に言ってくれたら今日は朝から家族でどこかへ行けたのに…

と思ってしまい、ドタキャンをされることの時間的ロスがとっても勿体ないと感じるようになりました。

Aさんと一緒にいることよりも断られることに疲れてしまった

日々、子育てをしている中でAさんのために割く時間が取れない。そしてその余裕がない。

ドタキャンをされたもうがっかりしたくない

うとには子供もいて、夫がいて、優先順位は家族が一番。

ここでAさんが実家に戻り、うとと疎遠になるのは必然かな、と悟りました。

そして予感通り、実家に戻った後はAさんと一切の連絡が取れなくなり、送ったメールも既読にはなりますが、その返信が来ることはなくなったのです。

うとも2度ほどメールを送りましたが、その後はメールを送ることはしていません。

まぁ…いつかAさんからメールが来たら、何事もなかったかのように返信しようかなと思っています。

信頼って何だろう

Aさんとうとは本当に仲が良かったと思っています。

社会人でもこんなに仲良くなれる人ができるんだ、と思わせてくれたのがAさんでした。

でも、度重なるドタキャンで結局、Aさんに断られることに疲れてしまいました。

ドタキャンをする人はどんな理由があっても、(時間・精神・身体的意味をすべて含めて)相手を傷つけることを自覚してほしい。

ドタキャンをされる人はドタキャンをされたことに対して、もっともっと怒っていいんじゃないかと思います。

うとはAさんのドタキャンを一度も責めたことはありませんでしたが、一度くらい正直な気持ちを伝えても良かったな、と今なら思えます。

まとめ:ドタキャンはつらい。

ドタキャンって、せっかく楽しみにしていた食事も旅行も、自分の貴重な休日も、そのこと会える楽しい気持ちも、すべて台無しにしてしまうものです。

ドタキャンをされればされるほど、相手への信頼も少しずつなくなっていきます。

たかがドタキャン、されどドタキャン。

もし、ドタキャンをされた自分の時間的・身体的・精神的負担が辛いようなら…距離を置くのも1つの方法ではないかと思います。

うと
うと
事実、うともAさんと疎遠になってからは友人にドタキャンされる経験はなくなりました

ドタキャンゼロって快適笑。

どんなに大事でも、どんなに仲が良くても、度重なるドタキャンで、自分の心は少しずつ疲れていってしまいます。

そんなときは

相手に期待しないこと!

自分が会いたかったから会う約束をする!

ドタキャンが嫌だったら会わない

うと
うと
相手うんぬんじゃなくて、自分がどうしたいかを考えたらいいのかも

人間関係において、相手に期待しないのって大事。

特にドタキャンをよくする人に期待は禁物です。

うまく自分の気持ちをコントロールしてドタキャンをされても気にしな~い、くらいのメンタルでいると気が楽ですよ。

うととAさんの関係から、学んでくださいね♡

ではでは~!