毎日、笑顔で「おかえり」って言いたい。
ママだってワガママに好きなことをしよう。
子育てと日常

【女性は皆シンデレラ⁉】『ネットで「女性」に売る』で見た女性のマーケティング市場の特徴

ネットで「女性」に売る読書レビューアイキャッチ

どうも、つい先日勝手にYOUTUBEデビューを果たしたうと()です!

ここ最近、マーケティング市場を知ろう!というテーマでビジネス関連書籍を読んでいます。

うと
うと
活字が超絶苦手なので、本によってはめちゃ辛いです…

今回は谷本理恵子さん著の『ネットで「女性」に売る』という本を読んだのですが、女性ならではの視点が興味深く、記事にすることにしました。

この記事をおススメしたい人

  • ブログをやっているけど収益がなかなか上がらない
  • 女性の「ものを買う」という気持ちを知りたい
  • どうやって女性向けの記事を書いたらいいかわからない

女性の購買行動の理由について書かれているので、アフィリ記事を書くときも超・ヒントになります。

今回はレビュー・概要なので気になる方は↓からご一読くださいませ♡

では初め♪

女性はシンデレラ!?

女性はシンデレラ

まず、この本を通して著者:谷本理恵子さんは女性はシンデレラ。ということを言っています。

うとパパ
うとパパ
ど、どう言うこと…!?

シンデレラはかまどの灰にまみれ、床を掃除しながら、「私は、本来はお城にいるべき人間なのに、何かがおかしい」と感じつつ、毎日暮らしています。

そして、多くの女性はシンデレラと同じように、「今いる場所」(本来の現実)よりも「何不自由なく暮らしている夢の世界」を「本来の自分がいる場所」だと思っています。

~谷本理恵子著 ネットで「女性」に売るより

著者さんは女性はシンデレラで、「本来の自分を取り戻すための魔法」として商品やサービスを提示するのが鉄板の方法。とも言っています。

うと
うと
ポイントなのはないものを追い求めるではなく、「本来あるべき姿」「もともと持っているものが目覚める」というところ。

女性が欲しいのはその「もの(商品)」を手にした先にある「理想の場面」だったり「理想の感情」なのです。

この「理想の感情や場面」のことをベネフィット、と言うのですが、分かりやすい例でいうと車のCMとか。

大きな車で家族でピクニックに出かけているシーンとかね

ポイント

どんな場面においても「女性はシンデレラ」ということを意識しておくと女性へのものの売り方が工夫できるようになります♡

このネットで「女性」に売る、という本についてはYOUTUBEでも20分ちょいの動画でレビューしていますので、文章が面倒な方は動画倍速でごらんください(^^♪

女性の「ものを買う」時の特徴5点

女性の「ものを買う」という行動には特徴があります。

女性の特徴

  1. 女性は人生を楽しむのに貪欲
  2. 女性は現実主義者
  3. 女性は感覚的
  4. 女性は「特別感」に弱い
  5. 女性は「口コミ力」が高い

それぞれ簡単に説明します♪

①女性は人生を楽しむのに貪欲

女性の特徴、マーケティング

女性は男性に比べたら人生を楽しむのに貪欲。

休日はヨガへ行ったり…買い物へ行ったり…映画に行ったり…。友達とランチに行ったり。

うと
うと
うとの周りの人も結構忙しそうに休みを過ごしています。

男性は休みの日は家でスマホいじって過ごしたとか寝て過ごす、という声もちらほら聞こえますし、事実うとパパも目的がない場合はほとんど自宅でゴロゴロしています。

女性っていつも「シンデレラに戻るための魔法」を探しているから忙しく過ごしているんです。

②女性は現実主義者

女性は現実主義者(リアリスト)

「魔法」を探しつつ、「魔法が溶けるかも」と思うと一気に現実の世界へと戻ってきます。

そうすると女性は「もの」を買わずにさっさと撤退します。

例えば…

男性と女性の結婚へのイメージの違い

女性→みんなに囲まれてフラワーシャワーを浴びているお姫様な自分

男性→新しい家で子供と犬と新聞か雑誌を見ている自分と料理を作っている妻

女性は「フラワーシャワー」を浴びているキラキラしたお姫様な自分をイメージするのに対して、男性は異なります。

女性が男性の理想の絵を見て思うのは「結婚したら料理しなきゃだめなのか」「子育てって大変なんだろうな」ってこと。

長男
長男
ママもめっちゃ現実主義者だよね♪

③女性は感覚的

女性は感覚的、飛ばし読みをする

女性は感覚的。

「なんとなく嫌」と思ったら買いません。

うと
うと
例えば色だったり、書き方だったりちょっとした違和感で撤退します

あと、女性は文章を読むのが面倒、と思う生き物です。

飛ばし読み万歳!見出しと写真でなんとなく自分が知りたいことが書いてあるかを瞬時に判断します。

ポイント

女性には見出しのキーワードとイメージ写真が有効!!!

うと
うと
いや、もうこれがっつり私のことですからね。

文章読むよりも感覚的に「要る」「要らない」をまず判断、必要そうなものを読み込む、といった感じ。

④女性は「特別感」に弱い

女性は男性に比べると「特別感」に弱いです。

例えば「サプライズ」でディズニーランドでプロポーズされるとか。

オーダーメイドの指輪だとか。

うと
うと
あなただけですよ!っていうのに弱いです。

⑤女性は「口コミ力」が高い

女性はコミュニティ大好きな生き物なので「口コミ力」が男性より圧倒的に高いです。

口コミって実は一番最強です。

信頼している人からの「口コミ」だから、怪しいな…とか買って後悔したら…というマイナスポイントがないのです(^^)/

だって自分が美味しかったお店とか、良かった化粧水とかおススメしませんか??

うとも友達に「これいいよ~」って「〇〇が言うならそうなんだね!」って思って、おススメされたものは買っちゃいます。

「ビジネスをする(ものを売る)」時の大原則4点

ビジネスの大原則4つ

この『ネットで「女性」に売る』という本では主に女性の特徴や購買行動について書いてありますが、性別にかかわりなく「ものを売る」時の大原則についても触れられています。

うと
うと
アフィリエイトしてもなかなか売れない…とか収益が上がらないという人は参考にしてくださいね!

①他人の土俵では戦わない

強豪のいるところに裸で突っ込まな。ということ。

例えば脱毛市場だったり、ヨガだったり、健康食品だったり。

うと
うと
市場が大きい分、チャンスもあるという人もいますが、ビックワードでそのまま突入するのはNG

脱毛なら20代女子×脱毛×美容業界での働いた経験を生かす。とか。

ヨガなら50代×健康×ヨガとか。

うと
うと
特に50代くらいになるとパソコンが苦手な人も現れてくるので、ヨガのブログを書いている人もかーなーり減ります。

実際にヨガ教室にいくと50代くらいの人も割といますよ♡

自分の年齢や得意なことと組み合わせてニッチなキーワード(ニッチとは特定のニーズを持つ規模の小さい市場のこと)を狙いましょう(^^♪

②重要なのは事前リサーチ

大事なのは事前リサーチ!!とこれはもうアフィリエイトでも物販でも共通して最重要事項ですね。

うと
うと
うとは知恵袋とか発言小町とかちょこちょこ見ています。

③「たった一人に向けた」記事を書く

「大多数」に向けた記事というのはなんとなくぼんやりしてしまって、説得力が減ってしまうのですよね…。

例えば自分の友達を仮想・対象者にして

「Aちゃんは38歳、女性。〇〇大学出身。テニスを10年やっていた。

旦那さんは〇〇大学。保険の仕事をしている。子供は上が男の子7歳、下が女の子2歳。

旦那さんの趣味はキャンプ

Aちゃんもキャンプが好きだけど、下の子が小さいからしばらく行けていない。

親と同居中。

上の子には中学受験を考えている

とか。

これ、うとの友人をほぼイメージしているのですが。

こうやって対象を一人に限定してセールスの記事を書くと、対象が絞られているので「刺さる記事」になりやすいです。

うと
うと
こういう対象を「ペルソナ」っていうのですが、ペルソナを決めると訴求力が高まるので説得力が増します♪

④リピートの仕組み

リピーターを作る仕組みを作りましょう。

新規のお客様よりもリピートのお客を増やした方がコスト的にもいいし、その中で商品のファンになってくれた人は口コミをしてさらに新しいお客さんを連れてくるので、Winwinですよってお話。

リピーターを意識するならDRMという手法が鉄板。

DRM…ダイレクトレスポンスマーケティング。

別名ブログメルマガアフィリエイト。「関係構築性ビジネスを作るための仕組み作り」のこと。

広告は特定の対象者に何かを伝えることが目的なのですが、DRMは「伝える」だけでなく「返信する」というアクションを起こせる

DRMについて書き始めるとめっちゃ長くなるので、割愛。

めっちゃ簡単に言うと…

ブログやYOUTUBE、ツイッター、インスタグラムとは違って、売った側からお客さんに対しての新商品のお知らせや買ったもののアフターフォローができるのが特徴。

気になる方はうとまで問い合わせでも良いですし、ググってもある程度情報がでてきますよ♡

お問い合わせについて当サイトの運営者、うとと申します。 お問い合わせの際は以下のフォームへ入力、送信をお願いします。 ...

まとめ:アフィリ収入を増やしたい人は要チェックの本

ということで、本の感想とまとめ。

「女性」に売るときのポイント

  • 女性はシンデレラ。「ドレスを着て、ガラスの靴を履いたキラキラした自分」を取り戻すためにものを買う(魔法を探している)。
  • 女性の特徴(現実主義、感覚的、特別感に弱い、機能よりもイメージが優先、口コミ力が高い)をとらえて、「より良い未来」が想像できるようにセールスするとGOOD

うとも事実、機能云々よりも「商品」を買ったことで自分がどう変わるのか、キラキラするのかを考えてものを買っています

うと
うと
服を買う時を想像するとわかりやすいですよ!!

コットン100%だとか洗濯機で洗えるとかリバーシブルだとかよりも「服を来たシンデレラの自分」を想像して女性はものを買うのです。

シンデレラっていうのは大げさな比喩ですが、とってもわかりやすい比喩表現。

この本は女性の特徴からどう女性にものを売れば訴求力が高まるのか、刺さるのかをピンポイントで教えてくれます

女性だと「うんうん、わかるわかる」となるし、女心がいまいち理解できない男性も呼んでいて目から鱗な内容になっています。

ビジネス書籍ですが、比較的読みやすい本なので、このレビューで気になった方は読んでみてくださいね♡

↓こちらはもう少し詳しいレビューを動画にしてあります。↓

ということで、読書レビューでした!

ではでは♪