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キャンプ

【東関東No1・大子広域公園グリンヴィラ】手ぶらOK、超快適キャビン泊詳細レポ。

グリンヴィラキャビンアイキャッチ

ついに行ってきました。
東関東No1と名高いオートキャンプ場、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ。

設備、料金、スタッフの対応。
すべてが行き届いている満足度の高いグリンヴィラですが、
うとは今回キャビンに宿泊してきました。

直前までテント泊にすべきか悩みに悩みましたが…

今回はキャビン泊に焦点を定めてレポします。
では開始。

大子広域公園グリンヴィラ 基本情報

グリンヴィラ導入画像

大子広域公園グリンヴィラは茨城県奥久慈にある東関東人気No1と名高いキャンプ場。
その人気の高さから、予約が取りにくいことでも有名なキャンプ場です。

茨城の奥久慈、というとうと家からは那須高原に行くのと同じくらいの距離があり、結構な時間がかかります。

結局休憩をはさむとなんだかんだと時間がかかりました。。

うと
うと
うとパパはさぞかし疲れたことだろうと思います。お疲れ様。

大子広域公園グリンヴィラ 場所

大子広域公園の場所はこちら。

大子広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ

319-3552
茨城県久慈郡大子町矢田15-1
0295-79-0031

キャビン泊 チェックイン  15:00~
キャビン泊 チェックアウト ~10:00
※テントサイトはチェックイン13:00~、チェックアウト~11:00と異なります。

大子広域公園グリンヴィラ 周辺情報

大子広域公園グリンヴィラの周辺には様々なお店があります。

まずは道の駅、奥久慈だいご。

ここにはたくさんの野菜、奥久慈の特産品、お酒が売っています。
2階には温泉もあり。
車が混雑していて、駐車するのに結構大変でした…。

TAIRAYA大子店

営業時間 9:00~21:00

すぐ近くにはカインズ大子店あり。こちらはホームセンターなのでBBQの忘れ物とかを購入するのに便利。

ドラッグストアウェルシアやグリンヴィラのすぐ手前に肉の鈴木屋があったりと買い物をするには困りません。
国道118号、通称「バイパス」と言われる道路沿いにお店が集まっています。

パパ
パパ
うちもこの肉の鈴木屋でお肉を買ったよ

大子広域公園グリンヴィラ 場内

大子広域公園グリンヴィラでキャビンの場所はセンターハウスから歩いて比較的すぐにところにあります。

グリンヴィラ場内MAP出典:大子広域公園公式サイト

センターハウスを中心として個別サイト、フリーサイト、一番右側にトレーラーハウスとなっていて、どの位置からでも比較的センターハウスに行きやすい配置になっています。

うとが宿泊したのはKキャビンだったので、キャビン群の真ん中くらいでしょうか。
センターハウスまでは徒歩3分程度で便利でしたよ(^^♪

大子広域公園グリンヴィラ キャビン利用料金

グリンヴィラには2タイプのキャビンがあり、大きさ(収容人数)が違います。
ファミリーキャビンは最大5名、グループキャビンは最大12名とかなり大規模な作り。

ファミリーキャビンは18700円/泊、グループキャビンは28600円/泊
となっています。

グループキャビンは子供や赤ちゃんなら12名以上超えても収容できるそうなので(うとは予約の時に確認しましたがご自身で電話などで確認することをお勧めします)、3家族くらいなら可能。

うと
うと
3家族で28600円なら1家族9500円ちょっと。
キャビンの手取り足取りな設備を考慮するとコスパは良いですよ。

ファミリーキャビンは家族水入らずでのんびり過ごせる

ファミリーキャビンは最大5名が収容人数。
とは言え、キャビンの規模的には追加収容は可能そう(追加収容の場合、2300円/人)。

出典:グリンヴィラ公式サイト

ファミリーキャビン
最大収容人数5名
18700円/泊(1名超過分2300円)

グループキャビンは団体OK、テント経験がない家族も楽しめる。

グループキャビンは最大収容人数が12名。
料金は28600円/泊(1名超過分2300円)。

実はうとが今回宿泊したのはこちら。
ファミリーキャビンで予約したのですが、空いていたのかこちらを案内されました。
部屋を見て回るうちに「ん?なんか広くない?」とようやく気付いたのですが…。

ただ、隣もその隣もザ・グルキャン!って感じですごいにぎやかだったのでそこはちょっと…妹の1歳のちびちゃんもいたし、ファミリーでまったり過ごしたかったので、広さより静けさがありがたかったかも。

 

グループキャビン間取り出典:グリンヴィラ公式サイト

グループキャビンは1階に和室、2階にベッドの洋室部屋、雑魚寝用の和室と部屋数も多く、布団を繋げたら子供込みで15名とかいけそうなくらい、広かったです。
……大人3人+ちび3人だったので持て余しまくりましたが。

グループキャビン
最大収容人数12名
28600円/泊(1名超過分2300円)

大子広域公園グリンヴィラ キャビン詳細レポ

ということでキャビンレポ!
なんとキャビンの外観の写真がないという…あほなうと…。

グリンヴィラキャビン外観
出典:グリンヴィラ公式サイト

ね、これこれ。
隣に1台車を置けるので、便利。
ただし、グリンヴィラのキャビンは至れり尽くせりのホテルに近いタイプなので自宅から持っていくものはほんの少しなのですが。

グリンヴィラのキャビンは手ぶらOK!内部紹介。

グリンヴィラキャビン食器
グリンヴィラのキャビンは手ぶらOK。

IH調理台あり、食器類、包丁・おたまなどのキッチンツール、布団一式あり、加えて冷蔵庫(冷凍庫あり)、オーブンレンジ、給湯ポットもあり、こんなにそろっていたらもはやキャンプじゃないよね?

という気分にさせてくれます苦笑。

ありがたいのがコップはプラスチックということ。
うちみたいなちびはコップを割る確率が高い!
なのでプラのコップが用意してあるのはポイント高し!でした。

グリンヴィラキャビンキッチン炊飯器、洗剤、スポンジ、ふきんもありまっせ。
便利だけどね…
ここってホテル?
というくらい設備が整っています。

グリンヴィラダイニンググループキャビンのダイニングスペース。
いや~広い。
ダイニングテーブルに乗っかっているのが食器類。


下から上を覗くとこんな感じで天井も高いので、広さを感じやすいです。
うちの子たちは楽しんでここから下を覗いていました。
……落ちたら困るからやめてw

グリンヴィラキャビン水回りな、な、なんとトイレも洗面台もお風呂もついているのです…!
これもうキャンプじゃないよね。うん。
ちなみにお風呂には(さすがに)アメニティ、タオル類はついておりません。
キャビンでお風呂に入ろう~と思っている方はアメニティ、タオル類はご持参ください。

トイレがないキャビン、バンガローもあるので、便利ですが。
お風呂も入れるので、温泉に行く必要もありません。

うと
うと
うとは妹と一緒にちびを連れて温泉に入りました~グリンヴィラの温泉は未就学児は無料なので、大人代金のみで良くてありがたい!

うとパパは温泉に入りませんでしたが、有野実苑に匹敵するくらいきれいで暖かいお風呂でうとはちび共々大満足(^^♪
※温泉にはシャンプーリンス、ボディソープは備えてあります。

グリンヴィラキャビンかまどこちらはキャビンの外に備えてあるかまど。
思っていたより椅子とテーブルが遠くて困りました。

かまど用のBBQ網は購入(700円)。
鉄板もレンタルできます(760円)。

グリンヴィラのキャビンに関しては長瀞オートキャンプ場のように椅子やテーブル、グリル台を持ってこないように、といった制限はなく、椅子を持ってきている方が大半でした。

また椅子とテーブルのすぐ近くには電球がありますが、かまどの方には灯りがないのでランタンを持参することをお勧めします。
ランタンハンガーがあるとさらに良し。

炭も備え付けがないので、炭、チャッカマン、着火剤等一式は持参しましょう。

高いけど、お勧めなナラの炭。一度使ってみてほしい!

うと家はオガ炭と今は成型炭のブレンド。

でもうとパパには着火剤入りの成型炭はいまいちと不評。

うと
うと
マングローブ炭の匂いが苦手なので…コスパがいいんですが。

グリンヴィラのキャビン泊のメリット

グリンヴィラのキャビンのメリットはやはりその設備。
布団もあるので、冬キャンプは車の積載的にキャンプが難しい~という方、うとファミリーのように1歳近くの子供を連れていきたい方なんかは安心の至れり尽くせり感です。

もちろん設備が整ったホテルよりはアウトドアに近い感じはありますが、キャビン泊は快適そのものなので、キャンプは身体的に辛い…という祖父母を誘ったり、グルキャンをしたいけど、1家族だけ道具を持っていない、という場合にもキャビンをお勧めできます。

またグリンヴィラのキャビンは設備に対するコスパがとても良いです。

同じく1月に宿泊予定のC&C那須高原は1泊23000円くらいで布団なし、レンジなし、炊飯器ナシ、IH調理台ナシ(こっちが普通です)なので、寝袋、ライスクッカー持参。

対してグリンヴィラはファミリーキャビンだと18700円。
室内でお湯も沸かせちゃうので、ミルクも作れます。
……無敵感あり。

ここまで設備が整ったキャビン、コテージだと30000円を超すところも珍しくありません。

グリンヴィラのキャビン泊のデメリット

デメリットはやはりアウトドア感がないことですね。
これ、キャンプじゃなーい!物足りない!と思ったのは事実でございます。

うと
うと
前回もバンガローで貧弱キャンパーだったけど、今回も引き続き貧弱…というか物足りない

キャンプ未経験の妹(小さいころ以来)と1歳のちびちゃんのことを考えると11月の茨城でいきなりのテント泊はリスクがあるかな~と考えてのキャビン泊でしたが、うととうとパパにとってはやっぱり物足りないかな?という感じ。

その分設営や撤収もないので、身体的には楽なんですけどね。
布団だったので夜もぐっすりでしたし。

グリンヴィラ キャビン泊のお勧め持ち物

キャビンは手ぶらでも良いですが、ある程度持参していった方が便利なものもありますのでご紹介。

  1. 炭、火つけ道具一式(BBQなど炭を利用する場合)
  2. カセットコンロ(鍋をやるなら。暖められる。料理鍋はありますが、鍋はないので鍋をするなら使いやすいものを持参しても良い)
  3. はし
  4. タオル類、シャンプーリンスなどのアメニティ類
  5. 着替え
  6. 食材

大子広域公園グリンヴィラ ゴミ

グリンヴィラごみルール
大子広域公園グリンヴィラではチェックイン時にセンターハウスで有料のごみ袋を1枚もらうことができます。

燃えるゴミ用なのですが、ほとんどのものをこの燃えるゴミに入れていいので便利。
生ごみ、貝殻の殻、ラップ、アルミホイルだけじゃなく醤油やソースのプラスチック容器もこの黄色い袋に入れてOK。

ビン、缶、ペットボトル、乾電池、段ボール、発砲スチロールは分別。

当然ですが、粗大ごみ、壊れたテントやいすは各自持ち帰るように。
グリンヴィラの場合、ごみステーションにスタッフさんがいることが多いので、あまり無茶なごみを置いていく方はいないそう。

大子広域公園グリンヴィラの直前キャンセル狙いは有用。キャビンでも予約ゲット。

今回、実は電話に電話をかけまくった8月1日に取った予約を紆余曲折あり、個別サイトをキャンセルしてキャビンに変更しました。

グリンヴィラ予約アイキャッチ
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大子広域公園グリンヴィラは予約が取れないことで有名なキャンプ場。

うとが今回キャビンを予約できたのは実は出発の5日前。
キャビンは7日前だとキャンセル料金が発生するので7日~14日前からちょこちょこキャンセルが発生します。

今回は2回ほどキャンセルが発生していたので、1回目は見送りましたがやっぱりキャビンにしよう!と2回目はキャビンの予約空きに気づいた翌日の朝10時に電凸。

個別サイトも同時に観察していましたが、こまめに見ているとちょこちょこ×が△になっていたので、グリンヴィラの直前予約キャンセルはやっぱりそこそこありそう。

時期が11月とザ・アウトドア!という時期が過ぎてしまったので、予約が取りやすいというものあり。

うと
うと
グリンヴィラに行ってみたい方は直前キャンセル狙いでサイトをこまめに覗くべし!

 大子広域公園グリンヴィラのすぐ近くにはプールとアスレチック公園あり、子供は大喜び!

大子広域公園グリンヴィラから徒歩5分の場所にフォレスパ大子と斜面を利用したアスレチック公園があります。

フォレスパ大子は温水プールなので、冬でも利用可能。
グリンヴィラ宿泊だとセンターハウスで割引券がもらえます。

7,8月限定でだいごビーチという屋外プールも開放されるので、うとはぜひ夏に行ってみたいな~と思いつつ…虫がね…

大子広域アスレチック公園こちらアスレチック公園。
結構寒かったのですが、ロンT1枚で遊ぶうと家の子供たち。
虫がモチーフになっていて、とんぼとかくもとかがオブジェになっていて楽しい。

大子広域公園グリンヴィラの森のかけ橋から来ると上から下に降りるような形になります。
子供がいたらほぼ間違いなく長いローラー滑り台を滑って下に降りてくることに。

このローラー滑り台、痛い!
大人はみんなおしりが痛い、おしりが痛いと2日くらい言ってました笑。

何度もこの公園で遊んでいるベテラン子供キャンパーはこういうの持参していました。
これ、ホント持った方がいいよ。

うとパパ
うとパパ
おれなんて子供と3回も滑ったから尻が痛くて痛くて……

大子広域公園グリンヴィラ キャビン泊まとめ

ということでキャビン泊のまとめを。

キャビンのメリットデメリットはこちら。

大子広域公園グリンヴィラのキャビン泊

メリット

  • 至れり尽くせりの設備なので、赤ちゃんから3世代旅行、グルキャンと幅広く楽しめる。どの世代、キャンプ未経験者も満足できる
  • 冬も寒くない
  • 設備の割にはコスパが良い

デメリット

  • アウトドア感はかなり少ない、キャンパーには物足りない一面も。

アウトドア感には欠けますが、どうしてもキャンプに行きたい!でも奥さんが冬だし寒いし絶対ヤダって言ってる!というような方なんかは突破口としてお勧めできます。

あとは赤ちゃんがいて、寒さが気になるからテント泊はちょっと気が進まない…なんて方にもおすすめ。

料金の割に設備が整っているキャビンなので、近くの公園、スパも楽しめることを考えると家族旅行の一環としてキャビンを選ぶのも楽しいですよ。

今回はキャビン泊だったので、テント泊で使用する炊事場やトイレ、あまり使用しなかったセンターハウスについては敢えてレポしませんでした。
次回、また再訪したい。

ということで~。